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阪急三番街のインデアンカレーへ!一口目の甘みと後引く辛さがクセになる名物カレーを堪能

阪急三番街のインデアンカレーへ!一口目の甘みと後引く辛さがクセになる名物カレーを堪能

久しぶりに阪急三番街の「インデアンカレー」へ

ふと無性に食べたくなり、久しぶりに阪急三番街にある「インデアンカレー」へ行ってきました。

お店を訪れたのはお昼のピークを過ぎた15時過ぎ。ランチタイムからは外れた時間帯だったのですが、店内は多くのお客さんで賑わっており、その人気ぶりがあらためて伝わってきました。時間帯を問わず、あの独特な味を求めて人が吸い寄せられるように集まってくる空気感があります。

最初は甘いのに、後からじわじわ辛い!唯一無二の味わい

席について運ばれてきたカレーは、おなじみのオーバル皿に美しく盛り付けられ、ゴロッとしたお肉が乗っています。そして欠かせないのが、付け合わせのキャベツのピクルスとお冷やです。

スプーンですくって一口食べてみると、まず口いっぱいに広がるのは強い甘みとフルーティーなコク。この一口目の優しい口当たりに油断していると、時間差でスパイスの刺激がグッと押し寄せてきます。

「甘みが強いけれど、しっかり辛さもあって美味しい!」と、久しぶりに食べてもその味わいのインパクトは健在でした。辛いとわかっていてもスプーンが止まらなくなる、この甘さと辛さの絶妙なバランスこそが、定期的に食べたくなる魅力だと感じます。

想像以上の辛さに驚き?カウンター席での印象的な光景

味わいながら食べていたところ、隣に座っていた男性のお客さんの様子が少し気になりました。

どうやら想像していた以上の辛さだったようで、途中で食べるペースが落ちてしまい、最終的には半分ほど食べたところでスプーンを置き、店員さんに「すみません」と謝って残されていました。

インデアンカレーは一般的な「中辛」などを想像して口にすると、後から追いかけてくる本格的な辛さに驚かされることがあります。甘みがあるからこそ油断してしまい、食べ進めるうちに口の中が熱くなってギブアップしてしまうのも、ある意味とても頷ける光景でした。申し訳なさそうに謝っていたお兄さんの姿が印象的で、それだけ辛さのパンチが効いているカレーなのだと再認識させられました。

甘さと辛さのコントラストを楽しみたい時におすすめ

付け合わせの甘酸っぱいキャベツのピクルスで舌を休めつつ、最後まで美味しく完食しました。

インデアンカレーの辛さは万人向けというよりも、しっかりとした刺激があるタイプです。だからこそ、辛いものが好きな方や、あの独特な「甘くて辛い」ルーの虜になった人たちで常にカウンターが埋まっているのだと思います。

梅田周辺でお腹が空いたときや、刺激的なカレーでリフレッシュしたいときは、ぜひ阪急三番街のインデアンカレーに立ち寄ってみてください。(辛さにあまり強くない方は、しっかり覚悟して挑むか、生卵のトッピングなどの利用を検討してみるのもよいかもしれませんね!)