ネットショップの画像は信用できない?

質問

私自身ネット通販はかなり利用しています。やはり自宅で好きな時間に好きなことをしながら買い物が出来ることは、すごく便利だし日々多忙な人達にとって願ってもないことなのではないでしょうか。
ネット通販で注目するのはやはり値段ですがそれ以上に画像も重要だと思います。いかに実物と同程度に見せるかです。ネットのデメリットは実際に物を見れない、触れないことです。だから購入側は画像を見るしか術がありません。
私はネット通販で様々なものを購入していますが、画像と実物はやはり違うなぁというのが正直な感想です。写真はいくらでも加工が出来るので綺麗に見せることは簡単です。明るめに撮れば、実際の色合いとはかなり違ってきます。私はいつもその辺りは考慮に入れて購入するようにしていますが、以前あまりにも実物が違いすぎていて俄然とした時があります。返品も考えましたが送料の負担を考えるとどうもやりきれなくて結局使うことにしましたが、そういったことがあると通販も考えものだなぁと思ってしまいます。
何事にもメリットデメリットは必ずあるし、分かった上での買い物なので自己責任になってしまいますが、販売側も購入側の立場になって考えてほしいし、両者が気持ちよくやりとり出来れば、それが大きな利益に繋がっていくのではないかと思います。

43歳 女性 主婦 いちごさん

返答

ネットショップで気をつけなければならないのは、商品を実際に手にとって触ることができないので、質感がわかりにくいという点です。
質問者さんのようにネットショップでの買い物で失敗経験のある方も少なくないのではないでしょうか。

特に色に関しては、商品を撮影しているカメラによっても変わります。
写真撮影スタッフと撮影した写真を加工して商品画像を作るスタッフが別の場合は特に大変だと思います。
そんなさまざまな過程を経てやっとネットショップに表示される商品画像も、閲覧側のデバイスによってかなり色に違いが出ます。

こういった失敗を減らすためにもネットショップに対するリテラシーを高める必要があるのかも知れません。
例えば、どこの誰が運営しているかわからないような自社ネットショップは論外です。
そういう面では、商品や接客、配送で何か問題が起こった際に責任を取ってくれるモール内に出店している店で購入する方が安心です。
日本でモールというと「楽天」「ヤフーショッピング」「amazon」あたりで買っておけば比較的トラブルは少ないかなと思います。

ただ、販売側もほぼ儲けのないギリギリのラインで商売している店舗も少なくはありません。
簡易包装で怒るお客さんもあれば、過剰包装で怒るお客さんもいます。
リアル店舗と違い、顔が見えない分、メール文一つの言い回しで大きなクレームに発展したりもします。店舗スタッフのICTリテラシー向上である程度はクレーム回避もできます。

ひとつ言っておきたいのが、メルカリやラクマというフリマアプリが人気な昨今、誰しもが販売側にも購入側にもなり得るということです。

自分もメルカリで「なんだコイツ?常識のカケラもないのか?」という人に絡まれたことがあります。

既にネットはバーチャルではなくリアルです。人対人ということを忘れずに取引したいですね。

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